柴ゆき道中!

不登校、鬱、HSP、でもまぁ結果オーライだよ。

《観劇レポ》博多座「1789」がアツい!!

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こんばんは。

生れながらの不器用人間、柴田ゆき野です。^ ^

 

先日博多座で観てきましたミュージカル「1789」のレポートです!

 


 

◆今回の主要キャスト◆

ロナン…加藤和樹

オランプ…神田沙也加

マリー・アントワネット凰稀かなめ

 

宝塚好きの私と母^ ^

(元々私がハマり、母を巻き込んだ形)

 

今回のマリー・アントワネットのキャストは要注目でした。


凰稀さんと龍さんのWキャスト!!

迷いはしましたが、「何となく龍さんの女役は想像できるよね。」ってことで、凰稀アントワネットの日に観劇することに。

 

私が宝塚にハマったきっかけは博多座での銀英伝でした。

なので、私の宝塚人生に凰稀さんの存在は欠かせません。

が、その後長いこと月組ファンでもあったので、龍さんも好きです(笑)

 

龍さんロナンの宝塚バージョンの「1789」も観劇済みです。

なので、ストーリーは入った上での観劇。

宝塚verとの違いとかも見処のひとつですね。

 

前置きが長くなりましたが、観劇レポに入ります!


主要キャラよりいってみましょう。

\(^o^)/

 

◆加藤ロナン◆


若干の荒くれ者っぽさがあります。

でも、あの時代に田舎町で生まれ育って、あの境遇でってことを考えたらすごく説得力のあるロナン。

 

背も高いので、ラブシーンも綺麗ですね〜。

うっとりしました。

 

龍さんロナンが、純朴で素直、無邪気さのある感じだったので、それとはまた違う、ロナンでした。

 


◆神田オランプ◆


ザ・しっかり者!

ロナンとの恋と王妃への忠義心に揺れるオランプですが、芯の強さが前面に出ていると思いました。

 

揺れはするんだけど、結局は揺らぎませんよ、っていう感じ。(笑)

 

宝塚版で私が観たのは早乙女わかばさんのオランプだったのですが…わかばオランプは途中でもロナンになびいちゃいそう?…な危うさがあったような印象。


そして素朴なお嬢さんという感じでしたが、神田オランプは、自分自身へのプライドのようなものをひしひしと感じました。

 

う〜ん。おもしろい!

 


◆凰稀アントワネット◆

 

衝撃!!女の人や〜〜〜\(^o^)/笑

 

しかもカワイイ。可愛らしい!少女のような純粋さ。

今までのマリー・アントワネット像を覆すアントワネットかもしれません。

これで、アントワネット好きになる人多いんじゃないかな、って思うくらい。

 

あと、見栄えがハンパないですね。

10頭身くらいあるんではないかというほどの、スタイルの良さ。

 

美しい…。

 

この一言でした。

 

ラストに囚人姿で現れる演出も、宝塚版と違っていいなと思いました。

 

宝塚版の愛希アントワネットも少女のような純粋さを感じましたが、女王らしい威厳のようなものが強く出ていたのとは対照的に、どこか素朴な愛らしさを感じらせる凰稀アントワネット。

 

お見事でした。

 


◆その他◆


とにかく、ロベスピエールのイケメンさと細さにびっくりしたのと、

ダントンの低音に痺れたのと、

シャルロットが可愛すぎたのと、

ラマールさんたちいい仕事しすぎなのと、

他にも客席降りの演出が盛りだくさんで一階通路側のお客さんはドキドキ必至なのと…

私もドキドキしました!

 

見処盛りだくさん!

 

結果、リピーターセットを購入するという初の試みをしてしまいました。

今回の真逆のキャストがやっぱり観たい!

 

てなことで、途中の休憩中に一階チケット売り場にダッシュ

その場で購入しました。

 

リピーターセットの内容は以下の通りです。


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◆A席チケット

◆2000円分のギフトカード

 (博多座レストランや売店で使える。)

◆クリアファイル


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これで、12, 500円。

普通にチケット買ったら15,500円なので、かなりお得だと思います。

ギフトカードも「1789」のポスター画と同じデザインで、ファンには嬉しいですね。

ギフトカードは、手にしたその日から使えるそうなので、早速売店で使いました。

 

見処たくさんの博多座「1789」まだ、チケットも平日は余裕がある日も多いみたいです!

行こうか迷われている方は、ぜひ行ってみてほしいと思います。

 

フランス革命時代の民衆たちのエネルギーを、肌で感じることができます。

どれだけ虐げられても屈しない、その名もなき民衆たちのおかげで今の「自由」があるわけですよね。

 

「自由とは、他人を傷つけない全てのことを成し得ることである。」

 

この言葉の意味すること、そしてその意味することの重さをぜひ劇場で!一人でも多くの人に感じて欲しいです。

 

また、7月末に見にいく予定なので、観に行ったらまたレポ書きます〜^^


楽しみでしょうがないんだ!


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!